2014年9月27日土曜日

ただいま特別研究・中間発表中

すっかりI先生に最近投稿をお任せしてすいません。

本日9時より特別研究中間発表を行っています。その模様をお伝えします。


まず数日前の製本作業です。


次に当日。4年生が早く来て準備してくれてます。


いよいよ始まります。まずは先生の挨拶。C会場は太田先生から。よりよい研究にするための会なので、みんなで質疑応答しあおうという話がありました。


司会進行は3年生が行ってくれます。



いよいよ発表開始です。



2年生・3年生が意欲的に質問してます。いい傾向ですね。


休憩を挟んで続きます。これからの4年生は頑張って欲しいですね。

(R.S)


2014年9月22日月曜日

保護者懇談会が開かれました。

9月20日(土)に保護者懇談会が開催されました。
もう何年目になるでしょうか、
始まった当初は大学で保護者懇談会なんて…と強い違和感がありましたが
今ではすっかり恒例行事となっています。

本日のスケジュールは…

まずは学食で全体会。



あれ?誰かがいつの間にか壇上に!
逆光でわかりづらいですが、満面の笑顔。どうも映りたかったらしい。
お茶目な教務課長、ブログに載せちゃいます。

その後、学科での懇談会があり、



希望者のみ教員と個人面談をおこないます。



並行して各課もブースを構え、相談に応じます。



学生さんも誘導などお手伝いをしてくれます。
3号館4階は…Hくん!!



4年生なのに、いつもいつもご苦労さま。卒研、大丈夫?


さて、学科での懇談会がはじまります。

司会は佐瀬先生。



太田先生の教職についての話、


吉田先生の就職についての話と続き、



プログラムのメイン(と勝手に思っている)は、在学生による学生生活体験報告です。

今年はこの3人。さぞかし緊張して出番を待っているかと思いきや、そうでもないみたい。



発表直前でもこの笑顔。さすがです。



いよいよ本番。

Yちゃんはお母さんが来ていたとのこと。
この姿は何よりの親孝行になったでしょう。私なら泣きます。



続いてMちゃん。この爽やかさは彼女にしか出せません。



最後はMくん。男らしい語り口と笑顔にしびれます。



無事に終了。
クオリティの高さは、話のあとに自然と湧き上がる大きな拍手が物語っています。

お疲れ~!!と教室から送り出しましたが、ここでハプニング。

なんとこの後の質疑応答で3人の話をもっと聞きたいとの質問が集中しました。
慌てて3人を呼び戻すというおまけつき。
確かに親としては、学生の生の声の方が参考になるよねぇ。リアルだし。

突然の質問にも臆せずに堂々と対応する3人。
こんなにしっかりしてたっけ?感心するしかありません。





会が終わった後も保護者の方に囲まれていました。いやはや、ご立派。

私はこの保護者懇談会が嫌いではありません。むしろ楽しみです。
もちろん厳しいご意見をいただくこともあるのですが、
真剣に大学や子どものことを考えてくださっている姿勢はありがたいの一言です。

当たり前ですが親子はやっぱり似ていて、ついつい微笑んでしまうこともしばしば。

常葉の学生は本当に愛されて育ってきているんだなあとつくづく思った一日でした。
(A.I)

2014年9月1日月曜日

教職員研修会がありました。

夏休みといっても大学の教員は決して遊んでいるわけではありません。
本学の教職員にとって夏の大きなイベントがこれ!



学園系列校の全教職員が集合して研修会をおこないます。
あ、話をしているのは我らが学長先生です。

長らく勤務していると、自然に付き合いは増えるもので
普段会えない懐かしい顔に会えるのがこの研修会の楽しみです。
廊下を歩けば誰かに出会い、なかなか目的地にたどり着けません。
結局、お昼ご飯も呼び止められるままに、短大や浜松キャンパスの職員さんたちと
学食で食べました。


この研修会、ワタクシが赴任した20年近く前は夏休みに入った直後の開催だったので、
会場全体が何ともいえない解放感と高揚感に包まれていましたが、、
今は8月末の開催ですので、夏の終わりを惜しむ何ともいえない焦燥感と現実否認感を感じます。

昔話ついでに思い返してみれば…
以前の研修はピンクレディのミーちゃんが来て、
「UFO」の振り付けを教えてくれたり(知らない人はお母さんに教えてもらってください)、
富士山の樹海ウォーキングに行ったりと、それはのんびりしたものでした。

ちょうど教員採用試験の一次合格発表日とも重なっていたので、
速報を聞いて会場のみんなで拍手したりと、アットホームな雰囲気でしたね。

それが学園の規模も大きくなり、学校教育に寄せられる期待もさらに大きくなったためか、
研修も社会の(文部科学省の?)ニーズに直結した課題をリジッドにおこなうようになりました。
まあ、つべこべ言わずに時代の流れに沿って泳いでいくのが現代のスタイルなのでしょう。

そんな愚痴はそのくらいにしておいて、今回の研修会は瀬名キャンパスが担当でしたので、
学科単位での研修をメインにお伝えします。


午前中は各学科が分科会を主催しました。
心理は、発達障害児への支援をテーマに「NPOばく」の今泉依子先生をお招きしての研修です。





事例を交えながら、
発達障害をめぐる支援の変遷や当事者の成長という縦の時間軸と
その子を取り巻くそれぞれの立場からという横軸の両側面からお話しいただいたと思います。

午後は各学科のカリキュラム改善についての研修です。



簡単に言ってしまえば、学科の授業をもっと教育的で有益なものにしようという話です。
最近の大学は、けっこうカリキュラム・授業研究をしているんですよ。

司会は杉本学科長。



まずは学科の教育コーディネーターを務める佐瀬先生から。
 


今回も全てご準備いただき、ホントにありがとうございました。助かりました。
あ、ちなみにワタクシも教育コーディネーターです。

この後、ワタクシも改善策についての提案をし、質疑応答などを経て


最後の講評は平岡先生。



最近の大学はものすごいスピードで変化しています。
それら全てを肯定するわけではないのですが、進化への努力と勇気は必要だと思います。

心理教育学科の先生方は個性豊かですが、全ては学生のためという姿勢は共通しています。
それはとてもありがたいことですね。
心理がうまくいっている理由がここにあるのかもしれません。
時代や社会の変化にも対応でき、それでいて揺るがない強い学科でありたいなあと
思っています。
(A.I)