2012年6月28日木曜日

Ota Lab. NEWS 20120628



みなさん、こんにちは。
今週もオタラボニュースの時間がやってまいりました。

さて、予定していたヤマモモジャムですが、
煮詰める際のニオイが問題になろうということで、
ヤマモモジュースに変更となりました。

①ヤマモモ狩り
木をゆすると、ヤマモモの実がぼとぼと落ちてきます。
服が真っ赤になるのを防ぐため、傘を逆さにしてキャッチ。
虫も一杯落ちてきますので、それが嫌でぐずる男性が約1名。

守衛さんに黄色いポールを借りて、
高いところの実も落としていきます。
なんとなくみんな疲れた感じを醸し出してきたところで終了。

②ジュースづくり
ボールに実をうつして水を張ります。
表面の汚れや虫とかを丁寧にとっていきます。
洗った後、選別してキッチンペーパーで水気をとったら瓶詰めです。
後は数ヶ月後の出来上がりを待つだけ。


時間が余ったので、
「みんな」で数学の問題を解いてみることにしました。

4桁の数字。
例えば「3025」を、真ん中で「30」と「25」にわけます。
その2つの2桁の数字を足して二乗すると・・・。

30+25=55
55×55=3025

元の3025になりました。
そんな風になる4桁の数字を他に求めましょう。

って問題。

数式書いて解こうとする人あり。
ヒントのようなつぶやきを連発する人あり。
わかんないのでやってるふりをする人あり。

数学の問題でも、みんなでって意味をつかんでる人も出てきていて、
ちょっと感動。

一番早く2つめの答えを導き出したのは、
2桁の数字の組み合わせを計算し続けていたHさん。

・・・なんか、感動。

半年前まで数学やってたはずなのにね。
すっかり忘れているみたいです。

それでは、また。


(Mas Ota)

2012年6月26日火曜日

【番外編】ルーツを辿る旅?

このブログにこんな個人的なことを書いていいのかと逡巡しましたが、管理者からのお許しもいただきましたので失礼して。

この週末は、実家から招集がかかり磐田に戻りました。何かと聞くと「女子会をやる!」とのこと。かつて母親の実家が浜松にあったのですが、その跡地や周辺を見に行こうというもの。ついでに食事でもして女だけで楽しもうという計画です。カッコ良く言えば「ルーツを辿る旅」、手っ取り早く言えば昔が懐かしくなったようです。皆、年を取ったのでしょう。

参加メンバーは3世代にわたります。第1世代は母、母の妹、第2世代は姉、私、妹、妹(ワタクシ4姉妹です)、第3世代は姉の娘(10歳)、妹の娘(5歳)、の計8名。それに加え、「ボクは男だから女子会なんて絶対に行かない」と言っていたものの、やっぱり行きたくなっちゃった妹の息子(5歳)が特別参加で合計9名。

今日は車は使いません。歩いて駅に向かいます。



似ていることでは定評のあるこの3人。後ろ姿からだと誰が誰やら分かりません。







到着。実家はもうありませんが、あちこちに見覚えのある風景がまだ残っていて、歓声が上がります。母も叔母も嬉しそう。








ここには従兄弟たちと作った秘密基地がありました。




30年以上の時を超えて、次の世代が同じ風景の中にいることが何だか不思議です。
そろそろ自分のことだけではなく、次の世代に何を伝え、残していくのかを考えなくてはいけないですね。


実家が自営業をしていたため、特に忙しい冬休みの期間は2週間近くここに預けられていた小学校時代でした。祖父の宝物の屏風を破り、逃げなきゃと妹と家出したこと、ホームシックにかかって姉とともに祖母を困らせたことなど、懐かしい思い出話に花が咲きました。
祖父も祖母ももういませんが、確かに愛されていたんだなーと改めて感謝するとともに、「明日からも仕事頑張るか!」と素直に思えた小旅行となりました。

(A.I)

2012年6月19日火曜日

台風で思い出すのは集中講義の日程

今日は台風の接近により、4コマ以降の授業が休講になりました。学生の歓声(?)も聞こえてきた気がしますが、みなさん交通機関が動いているうちにおとなしく帰りましょうね。

さて、鹿児島出身の私としては台風にまつわる思い出がいろいろあるのですが、比較的最近のことで一番思い出すのが、今から3年くらい前の2009年8月11日のことです。大学は夏休みに入っていましたが、心理の在校生・卒業生の皆さんはご承知の通り、心理は夏休みに集中講義があり、このときも佐々木光郎先生の犯罪心理学という集中講義が入っていました。
ところが、折しも台風が接近中とのことで、集中講義できるんかいな、電車とか止まったらどうするか、など心配になり、この日は早朝からテレビつけて台風情報を見ておりました。で、台風の進路がちょっと気になるね、とりあえず学校行って様子を見るか、と思った矢先、ドカンと揺れが。そう、駿河湾沖地震がやってきたのでした。
そのため、台風ではなく地震のために交通機関が大きく乱れたのは皆さんご記憶のとおりです。ちなみに自分自身も、地震の影響で駐車場から車が出せなくなり、タクシーで学校に向かった記憶があります。...ってなんだか、台風の思い出じゃなくて地震の思い出ですね。台風がらみなら、もっとほかにもあったはずなんですが、私には台風接近、というニュースを聞くと、この夏の日の思い出がよみがえるのです。

そんなわけで、今年の夏も心理教育学科は集中講義を行う予定です。学生の皆さんには既に掲示で連絡済みですが、今年の夏の集中講義の日程をご紹介。

犯罪心理学(佐々木光郎先生) 8月6・7・9日
生理心理学(高濱祥子先生) 8月16・17・18日
小児精神医学(酒井信行先生) 8月22・25・29日
比較心理学(松野響先生) 9月6・7・8日

以上4つの講義がおこなわれる予定です。どうか台風が来ませんように...もちろん、地震も。

(T.Y.)

2012年6月14日木曜日

Ota Lab. NEWS 20120614

 
こんにちは。
 
じめじめしたうっとおしい梅雨がやってきました。大学もいろいろと歩き回ってみると、自然の風が吹きぬける涼しい場所やらひんやりしたモノやらが結構あったりします。そんなところでグダグダしたり、ぺっとりはりついていると、この上ない幸せを感じますが(節電対策にもなるし)、みなさんはどうですか?

さて、今回のオタラボニュースは梶原山ハイキングの時の課題を予定していましたが、提出状況が悪いのでダイガクビンゴを紹介したいと思います。

これまでの2回は「グループで課題を解決しながらお互いのことをわかっていく」という活動でした。

今回は「それぞれの感じ方の違いをビンゴをとおして紹介しあう」という活動です。

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①は、蜘蛛の巣が多かったですが、ミミズや水に濡れた葉っぱなども紹介されました。ネバネバというより、ペトペトですね。

②は、本部前、本部下駐車場のあたりなど。学生が寄らなそうなところかな。

③は、蝉の死体(腹の部分)、虫の食べた葉っぱ、カタツムリの殻など。理科専攻の前のプランターにはアオムシが結構いるらしいですが、「いた」証拠にはならないのであしからず。

④は、タチバナの実、熟して落ちた梅、シソ、ドクダミが紹介されました。幅広いニオイモノです。

⑤は、単純にゴミ拾い。学園清掃活動の一環です。ちなみに私、心理部屋お掃除ボランティア無認可サークルの顧問をやっております。

⑥は、1号館2F図書館前、サーバー室、大会議室前、本部下駐車場など。

⑦は、研修センター奥の家(入っていいのか?)、弓道場の横、4号館と本館の間のベンチ、バスの運転手さんの憩いスペース(たくさんかまってもらったようです、ありがとうございます)、1号館4Fの外側の通路などなど。

⑧は、圧倒的に1号館のソファ。他には本館1Fの新しいイスやテーブルなど。

⑨は、ヤマモモの実。もう少しで食べ頃です。

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ということで、次回はヤマモモジャムづくりかな。

私の想いとしては、
「グループで一つのモノをつくりあげることを通じて仲間意識が育つといいな」
「自然の恵を分かち合うことを通じて自分と環境とのつながりを考える機会になればいいな」
 「こんな楽しみ方を子どもたちに伝えられる人になってくれるといいな」
です。

それではみなさん、待て次号。

(Mas Ota)

2012年6月6日水曜日

2012年度 心理教育学科教員のご紹介

2013/7/9追記:2013年度の教員紹介を公開しました。こちらへどうぞ

このブログを開設してもうすぐ3ヶ月が経とうという中途半端なタイミングなのですが、今年度心理教育学科で指導にあたる先生方をご紹介しようと思います。
新任(&転任)の先生方については、学内学会報「ななかい」でまたご紹介できればと思っていますが、とりあえず全員のご紹介を...

まずは、我らが心理教育学科長 西尾明先生。


今年度から、2つある専攻の長を「専攻主任」と学科内で呼称することにしました。
教育カウンセリング専攻 専攻主任の杉本好行先生と


心理発達専攻 専攻主任の大平典明先生です。


次に、今年度新任(&転任)の先生のご紹介。実は5名もいるんです。

まず、今年度から特別支援教育を担当される先生方が、心理教育学科の一員に加わることになりました(卒論等の指導も、基本的に担当します)。
お一人目は、教育カウンセリング専攻所属 橋田憲司先生。橋田先生は、これまでも非常勤の先生として授業を担当してくださっていました。


お二人目は、教育カウンセリング専攻所属 柳本雄次先生。埼玉の大学から来ていただいたのですが、実は浜松ご出身です。


最後に、後藤隆章先生。富士常葉大学から来ていただいたのですが、今年度はまだ兼任という形で富士常葉大学でのお仕事もある、お忙しい先生です。


心理学を主に担当する新任の先生のご紹介。まずは、心理発達専攻所属 太田正義先生。これまでも、朝霧教育キャンプでお世話になった学生(&卒業生)も多いのではないかと思います。昨年度から実は心理の一員として加わっていただいていたのですが、晴れてご紹介。


新任の先生のご紹介最後は、心理発達専攻所属 今岡多恵先生。大学院をお出になったばかりの正真正銘の(?)新任の先生です。


教員紹介最後は、若手(と、まだ呼んでいきたい)残りのメンバーのご紹介。
教育カウンセリング専攻所属 伊東明子先生と


心理発達専攻所属 徳永容美子先生、


そして教育カウンセリング専攻所属の私、吉田哲也です(写真は伊東先生に撮ってもらいました)。


心理教育学科の教員、総勢11名のご紹介でした。心理専攻時代の教員数から考えると想像できないくらい厚みを増したスタッフで、より一層がんばっていかなければと思う今日この頃です。みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。先生方も、急な写真撮影にご協力いただき、ありがとうございました。

(T.Y.)

2012年5月30日水曜日

2012年度 梶原山野外演習

1年次必修の心理学基礎実験・研究法の一環で、例年「野外演習」と称し、大学裏手の梶原山に担当教員と1年生で登っていますが、今年も5月29日に登ってきました。前日、非常に強い雨風で当日の天気が心配されましたが、登る当初はなんとか天候ももってくれました。写真とともにご紹介します。

ちなみに、ルートはこんな感じ(Googleマップが開きます)です

大学を出発する時点で、諸般の事情でいきなり出遅れてしまったグループ。みんなにおいつくことはできるのか...


光鏡院というお寺のところから登っていきます。登る、といっても大学から1時間ちょっとくらいで登れますので、たいしたことはないはず(なのですが、私は現在筋肉痛です...)。
学生の皆さんも、最初は元気いっぱいですが


徐々に、背中が「つかれた」と訴えてきております


中には元気いっぱいの学生もいたりして。


梶原山頂上の公園入り口。ゴールまであと少しです。前日の雨風の影響か、登る道すがら、葉っぱがずいぶん多く落ちていたのが印象的でした。


そしてゴールの梶原山公園に到着。みなさんおつかれさまでした。

例年は全員が到着するのに1時間半くらいはかかっていたような気がするのですが、今年の1年生はペースが速かったのか、1時間20分くらいで全員が到着しました。


見晴らしはいつもながらいい感じです。もうちょっと晴れてくれていたらよかったのですが、晴れたら晴れたで日焼けで苦労することになりそうで、ちょうど良かったのかもしれません。こちらは日本平を望んで


清水港方向も、いつもながらいいながめです


野外「演習」ですので、人間力セミナー単位でグループに分かれてもらい、西尾先生指導のもと演習(ディスカッション)もしっかりやりましたよ。ちゃんと同級生の話をききましょうね




終わったグループから順次下山です。そうこうしているうちに、空はますますあやしくなりはじめ、前日の悪夢がよみがえります。晴れていれば富士山も望めたのですが、今年はご覧のありさまでした。


大学に到着する間際で少しずつ降り始めましたが、なんとか本降りになる前に全員ケガ等もとくになく、無事下山&大学に帰ってくることができました。

そんなわけで、引率の先生方、1年生の皆さんおつかれさまでした。1年生の皆さんは出された課題を忘れず提出してくださいね。

(T.Y.)

2012年5月23日水曜日

Ota Lab. NEWS 20120523


みなさん、こんにちは。

月曜の金環日食、大学でそんなイベントをやっていたとは・・・。

朝、太陽がよくみえそうな場所を探して個人的に撮影してみました。近くでみていた(知らない)人は(感動してなのか)泣き出したりして、心理的に結構影響があるイベントなんだなと思いました。



さて、今週のオタラボニュースも1年生の奮闘ぶりを紹介します。


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最初は軽めに、前回予告の6人しゃべれない課題をやってみました。



* お題1 *

全員目をつぶります。6人はしゃべれません。自分の携帯電話の下3桁の番号の若い順に一列に並んでください。


わりと簡単にできたので、本題。

全員目をつぶります。全員しゃべってはいけません。自分のどちらかの親の誕生日を思い浮かべてください。1月1日から12月31日の順で1列に並んで座りましょう。どちらの端を1月1日にしても構いません。

◎お題1をやって気づいたこと。
・手を叩いて発信するという方法がいつのまにか消え去り、両隣で確認する方法になんとなくなっていった。反応が薄かったから?
・全員の誕生日を確認し始めたFさんの登場で、傍観者に回る人が増えた。まかせて安心という感じ。
・ 最後揃ったことを確認するのが難しかったが、これもFさんのリードでズルズル座っていった。
・そうじてFさん頼み。


* お題2 *
紙を10枚1列に並べます。4人と5人が1枚の紙を挟んで向かい合って紙の上に立ちます。以下のルールを守りながら4人と5人が入れ替わる課題です。

♪ ルール ♪
1 1枚の紙の上に1人だけのることができます。
2 動くのは1人ずつ。
3 前にしかすすめません。
4 すすむ時に1人だけ飛ばすことができます。
5 紙以外のところに足がついたり、途中で行き詰ったら最初から。
6 相談は紙の上でしてね。




◎お題2をやって気づいたこと。
・おまかせ♡って人も結構いた。
・途中でプランを提出したAさんは、わりと早い段階でやり方に気づいていた。でも、なかなか言い出せないでいた。
・確認が甘いので、同じ失敗を何度も繰り返した。
・「Fさん頼み」でうまくいかないこともある。

さて、来週の火曜はみんなで梶原山にハイキング。(もちろん授業です。)
どんな課題で登ってもらうか、考え中。

ではでは。

(Mas Ota)



2012年5月21日月曜日

金環日食

今日はいわずとしれた金環日食の日。
  どこで見ようかと思っていたら、大学の屋上で理科専攻が観測会を開くとのウワサを聞き、
 ちゃっかり参加しました。
                        
  朝7:00大学到着。こういうときだけパッと目が覚めます。
  屋上に行くと、すでに理科専攻の皆さんが集まっていました。


   

  なかなか屋上に行く機会もないので、景色をパチリ。東静岡方面です。

                            
                          
   

  TOKOHAのネオンもこんなに近くに見えます。
    
 
                         
  



  天体望遠鏡に投影板がセットされています。投影板は手作り。
  こういうところが教育学部らしいところです。


        
                              
 
   7時19分。


   7時27分。


 


   7時30分。いよいよリング状に。テンションも上がりまくりです。




   この瞬間に日本中でいったい何人の人が空を見上げていたのでしょうか。
   貴重な体験をすることができました。
 

   理科専攻の皆さん、何から何までありがとうございました。
   6月には金星の太陽面通過がありますね。またよろしくお願いします。

    (A.I)
   

   

2012年5月19日土曜日

教員採用試験に向けて

5月の連休も終わり、少しは落ち着くかなと思っていましたが、
相変わらずバタバタとした毎日を送っています。

学生たちを見渡してみれば、教育実習やインターンシップの準備、予備研究のテーマ決め、
各種レポート(特に1年生の基礎実験)など、彼ら彼女らも忙しそう。

そんな中でやはり一番この時期に大変そうなのが4年生でしょうか。
一般就職組はしばらく前から活動をしていますが、教職組も7月の採用試験に向けて
本格的に動き始めました。

心理教育学科では、ここ数年特に面接指導に力を入れ、練習をおこなっています。
3号館4階にある面接室が練習会場。

こんな感じ。

       



そして隣の機械操作室からはその様子を観察。
他人の面接風景を見ることも、いい勉強になります。
                        
                 




終わった後は、みんなで事後指導を受け、感想や意見、疑問点を言い合います。



せっかくここまで、心理と教職の両方を頑張ってきたのですから、もうひとふんばり!!
練習の日々は続きます・・・。

(A.I)





2012年5月16日水曜日

Ota Lab. NEWS 20120516




















太田研究室では、様々な体験を通して自分自身や自分と他人との関係について考えています。オタラボニュースでは、研究室のある日のヒトコマを紹介していきます。
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「さて、1年間この仲間ですすめていきたいと思いますが、仲間って具体的にどういう状態のことだと思いますか?」

Aさん『信頼できる』
「信頼している状態って具体的にいうと」
Bさん『お互いのことがよくわかっている』
「お互いのことがよくわかるためにはどうしたらいい」
Cくん『一緒にいろんなことをする』
「いろんなことって例えば?」
Dさん『一緒に何か課題を解決するとか』

ということで、みんなで課題解決型のゲームをやってみることにしました。

* お題1 *
円をつくって内側を向きます。1年生は全部で9人です。この状態から全員がいつでも違う人と隣同士になるように並び替えていくと、3回で全員が全員と隣同士になれるはずです。紙に書いて考えてはいけません。 











◎お題1をやって気づいたこと。
・意見をたくさん言う人と言わない人がいる。
・考えてからやりたい人と、とりあえずやってみたい人がいる。
・とりあえず繰り返しやってみたら出来た。


* お題2 *
円をつくって内側を向きます。
①隣の人と手をつなぎます。
②前で手をクロスさせて隣の人と手をつなぎます。
円をつくって外側を向きます。
③隣の人と手をつなぎます。
④前で手をクロスさせて隣の人と手をつなぎます

①の状態から始めて、残り3つの状態を手を離さずにつくってみましょう。だだし、お題1で発言の多かった3人はしゃべってはいけません。

◎お題2をやって気づいたこと。
・意見を言わない人が考えていないわけではない。
・しゃべらないといけない状況になるとしゃべりはじめたりする。
・黙っていられない人もいる。(笑)


次回は、お題1・2で発言の多かった6人がしゃべれなくなります。ということで、待て次号。

(おおたまさよし)