2015年1月30日金曜日

心理の一番長い日(その2)~集合写真編

心理の一番長い日は中盤戦にさしかかっています。

特別研究発表会の後は全員集合して、各種説明会等をおこないます。

まずは認定心理士の説明会から。
説明をしてくれるのは我らが吉田先生。いつもすみません。
ワタシはカメラ片手にウロウロしているだけです。


みんな発表会の疲れも見せずに熱心に聞いています。さすが。






こういうとき必ずカメラ目線になる子がいるんだよねー。
いったいどこのゼミの子かしら?



つづいて心理教育学科同窓会について。この学年の役員を承認してもらいました。
Sくん、Kさん、Yくん、Mさん、どうぞよろしく。

いろんな説明や手続き等を済ませ、最後に皆で集合写真。
人数の関係で専攻別です。





2人ほど残念だった人がいますが、
それも厚い友情のおかげで何となく参加しているような雰囲気がなきにしもあらず。

いつものようにバタバタですが、なんとか順調に予定が消化されていきます。

次はお待ちかねの追いコンだ-!!
(A.I)

2015年1月27日火曜日

心理の一番長い日(その1)~特別研究発表会編

研究というものは完成したら発表しなくてはいけないわけで。
年度末も迫る中、あまり時間的な猶予はないわけで。

ついこの間卒業研究を提出したかと思ったら、もう発表会の日がやってきました。

今年は1月23日(金)がその晴れ舞台の日。
この日は追い出しコンパも予定されていて、長い一日になりそうです。






今日は単なる研究発表会ではありません。
4年間の学問の総まとめ。
1年次の苦しいレポート地獄に始まる課題の嵐はこの日のためなのです。

さぞや緊張しているだろうと思いきや・・・


うーん、そうでもないのかな。意外とリラックスモード。



 

分かってる?4年間の学問の成果が問われる日なんですよ!
もっと言えば、小学校から計16年間の学校教育の集大成なんですよ!
教育こそ国の礎なんですよ!などと心の内で叫びつつ、

他教室にも潜入してみました。



お茶目な学科長がいました。ま、いいか。



さて、そんなこんなでカメラ片手にウロウロしていたらもう開始時間。
同室の吉田先生がこちらをチラリと見たような気がしたので、いそいそと席に戻ります。
遊んでたワケではないですよー。

橋田先生のご挨拶に始まり



始まってしまえば、真剣モード。質問もたくさん出ます。





終了後、先生方からの講評。
司会の2人もお疲れさま。





ワタシも言いたいことはいろいろありますが、とりあえずはお疲れさま。

ともかく研究に終わりはありません。
この研究をぜひ社会で活かしてください。実践との融合が皆さんの次の課題です。

最後にこの教室の発表者全員で写真を撮りました。





この顔を見ると、やっぱり緊張していたのかなー。

さ、次は各種手続き&集合写真撮影です。急げ~!!
(A.I)

2015年1月15日木曜日

卒業研究提出日・追記

みなさん、こんにちは。

前回に引き続き、卒業研究提出日の様子をお伝えします。

お伝えし損ねてしまっていましたが、
前回の我がゼミの集合写真を撮ってくれたのは同じく4年、SゼミのMさん。
提出の列に並ぼうと歩いていたところを、無理に捕獲し、カメラマンをお願いしました。
早く提出してさっぱりしたいところだったのでしょうが、
アングルや光の角度をいろいろと考えてくれました。

この場をお借りしてお礼申しげます。ありがとうね。

さて、卒業研究提出も終わった当日午後6時ごろ。
5限の授業を終えて廊下に出てみたら、なんだか学科準備室(通称・心理部屋)辺りが騒がしい。

廊下にたくさんの机やいす、備品が出されています。
何だ何だと近寄ってみたら、なんと4年生による大掃除の真っ最中。
1年近くお世話になった部屋をきれいにしていました。

疲れているはずだろうに、こういうのを皆で協力できるのが今年の4年の素晴らしいところです。
あまりの真剣さに写真も撮れませんでした(?)。

終わった後、きれいになった部屋を記念に撮ろうとしたら、残った人々が集まってきました。

こうなって、

こうなって、

こうなって、

最終的にはこうなりました。




帰っちゃった人もいたと思います。すみません。

来週はいよいよ発表会。4年間の学問の集大成です。

インフルエンザも流行っていますので、体調管理は万全に。
準備もよろしくお願いします!!
(A.I)

2015年1月12日月曜日

明けましておめでとうございます。

みなさま、明けましておめでとうございます!
年末年始はいかがお過ごしでしたか?

ワタクシは地元で過ごしました。
今回一番驚いたのは、中学3年の甥っ子に身長で抜かれたこと!
3か月前はまだギリギリ勝っていたのですが、伸び盛り恐るべし。

ちょっと前までは、遊んでくれと腰のあたりにまとわりついてきてたのを
軽くあしらっていた気がするのに。
今ではスマホのゲームのご指南をいただく始末。勝てるものがだんだん少なくなってきています。

1月2日には我が家恒例のサッカー大会をおこないました。
高齢化する大人チームの助っ人として来てくれた、卒業生のIくん、Nさん、
4年のTくん、ありがとう。ホントに助かりました。感謝です。

さて、大学も授業が再開されました。1月はさまざまな予定が目白押しです。

その第1弾が卒業研究提出!

あいにくワタシは授業と重なってしまい、提出の様子をお伝えすることはできません。
せめてうちのゼミだけでもということで写真を撮りました。



皆いい顔をしています。よく頑張ったね。




なんだかんだと結構大騒ぎ。
学園本部の皆さま、うるさくてすみませんでした。



次は23日の発表ですね。準備も抜かりなくどうぞ。

卒研提出ということは4年生の卒業も確実に近づいているわけで、
なんだか寂しくなってきました。
卒業させるのやめちゃおうかな。

それはそれとして、このブログをご覧の皆さまにとっても最高の一年になりますように。
ご多幸をお祈り申し上げます。

今年もいろいろなニュースをお伝えできればと思います。更新頑張ります。
皆さま、常葉の心理を今年もよろしくお願いします!
(A.I)

2014年12月25日木曜日

全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~ 観戦記(後編)

さて京都観光、もといビブリオバトル全国決戦です。

決戦の地は京都大学。





100周年時計台記念館が晴れ舞台です。




受付をすませ、控室に向かいます。

うちわ?季節はずれですが、これは読みたくなった本に投票するための重要アイテム。



控室には他の出場者がやはり緊張の面持ちで待機しています。
「話しかけても大丈夫かな、友だちになってくれるかな~」と心配そうな牧野さんですが、
次の瞬間、明るく話しかけている彼女の声が聞こえます。

あっという間に友だち作っちゃった!これには驚きました。この行動力。大物の予感。


まずは準決勝から。
ワタシができることは何もありません。大学から来てくれた図書館のYさん、Kさんとともに見守るのみ。

準決勝は30人の出場者を6人ずつ5つのグループに分け、グループで1名の決勝進出者を選びます。

5分のプレゼンテーションに2分の質疑応答。
プレゼンや質問を聞いているだけで、本好きの血が騒ぎだします。すごーく楽しい。

牧野さんは5番目。パフォーマンスは今まで見た中で最高でした! いやあ、良かった。

投票は自分が読みたくなった本にうちわを掲げます。
身内や知り合いに投票が偏るかと思いきや、本好きは自分にウソをつけません。



なんとなんと、見事に決勝進出を勝ち取りました。これはすごい。


決勝は大ホールでおこなわれます。常大でいうと、たちばなホールよりも一回り小さいくらいでしょうか。


決勝の前にゲストによるトークライブ。
真鍋かをりさんが、あんなに顔が小さくて、スタイルがいい人だとは思わなかったっけ。
頭の回転の良さにすっかりファンになりました。


さていよいよ決勝。

決勝進出者は全部で5名。全員女子で1年生が1人、あとは2年生。
常連の大学が多い中、初出場にして決勝進出は快挙といっていいでしょう。



牧野さんのプレゼンテーションは2番目です。



ちょっと緊張してるかな?? 無理もありません。でも凛々しく、声も張れていました。
カッコ良かったですよ。
決勝はインターネット配信されていたので、友人や大学職員さんなど多くの人が見てくれていたようです。

会場も熱気を帯びてきて、投票のためのアイテムにすぎなかったうちわがないと暑すぎるほど。
優勝は1年生。牧野さんは惜しくも選外でした。でも全国で5位入賞。すばらしすぎる結果です。


 しかし楽しかったですね。
普段自分が目をとめないジャンルの本を知ることができるのもビブリオバトルの魅力ですが、
好きな本について熱く語り合う心地よさはしばらく忘れていたものでした。
年末年始は本を読もう~っと!

牧野さん、本当にお疲れさま。そして応援してくれた人たちもありがとうございました。
来年も全国大会、行きましょう!


(A.I)

2014年12月21日日曜日

全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~ 観戦記(前篇)

・・・突然ですが、最近本読んでますか?

本好きを自認するワタクシですが、最近はまとまった読書の時間を取れずにいます。
新聞や雑誌の書評欄にちょくちょく目を通し、何となく読んだ気になったりして。

そんなとき、こんなニュースが飛び込んできました。
「心理の学生がビブリオバトルの全国大会に出場する!!」

ん?ビブリオバトル?? 何だそりゃ?

恥ずかしながらワタクシ知りませんでしたが、簡単に言うと本の書評合戦だそう。
自分のオススメの本を紹介し、どれだけ相手を読みたくさせたかを競うもの。
本好きの人なら多かれ少なかれ、自分の好きな本を熱く語った経験はありますよね。

最近では老若男女問わずその大会が開かれているようですが、大学生の大会もあるのです。
先日、東海Cブロック予選がおこなわれたのですが、なんと教育カウンセリング専攻2年の
牧野希美さんが見事に優勝し、全国大会に出場するとのこと。
これは大変だ。特訓しなきゃ。

やると決めたら徹底的にやるのが常葉の心理の伝統です。
先生方にも指導を協力していただきましたが、やはり観客がいないと臨場感がないよね・・・と
いうことで授業の時間を利用して、学生の皆さんにもつきあってもらいました。

本番さながらに5分間のタイマーを使って





これは同級生の2年生たち。アウェイの雰囲気をつくるために、笑顔禁止です。
皆、無理に怖い顔をしています。


さらにアウェイ感をつくるために、4年生の授業でも。



ワタシだったらここまで強い気持ちで練習できないなーと秘かに牧野さんに感服したりして。


さて、全国大会当日。もちろんワタクシも行きます。指導教員ですから。
こんな面白そうなイベントに参加しないという選択肢はありません。

朝一番のバスに乗りました。わー、こんな明け方の景色みるのは久しぶり。



静岡駅で牧野さんと合流し、新幹線に乗ります。行先は京都。ビブリオバトル発祥の地です。

折からの寒波で、関ヶ原付近一面の雪景色。雪にいちいち驚き、しっかりと写真も撮るのは静岡県人のお約束。




少し時間があるということで、会場である京都大学近くの下鴨神社に参拝しました。
必勝とその他もろもろを祈願します。




お?干支別の守護社がありました。



うちの学園の教職員はワタシも含めて案外酉年が多いんです。
みんなー、代表して参拝しといたからねー。

何だかすごく観光気分。思わず本来の目的を忘れそうになりましたが、全国決戦だっけ。
時間も押してきたので、会場に向かいましょう。

本題について全く触れないまま、後編に続きます。

(A.I)